穴の中のヒキガエル。

まったり雨が降ったりやんだりの一日だったトロントです。

いつも歩いて学校まで英美里を迎えに行くんですが、たった徒歩5分のお迎え仕事も相手が英美里となると楽じゃない。笑
今日は「なわとび」を持って登校した英美里。帰り道は「なわとび」をしながら帰ってきたんです。ところが、ところが、安いのが災いしたのか、ぐるぐるとこんがらがって・・・プラス、彼女のセンスのなさも手伝って思うように飛べません。

こうなってくるとだんだん雲行きが怪しくなり・・・あともう少しでおうち。というところで、でました・・・お得意の「カンシャク」。なわとびを投げ出し。近くの電信柱を蹴飛ばして。芝生の上に座ってなき始めました。

ま。
こんなことは日常なんですが、今度は「マミーさんが。マミーさんが。」となにやら「なわとび」が思うようにいかないのは私のせいに。(笑)

しばらくして、ちょっと持ち直して自宅までたどり着いたんですが、なわとびをガラージに投げ飛ばし、そのまま、家に入ろうとするので、「片付けないんだったら捨てようね!」というと、またまたカンシャクに火がついてしまいました。

でも、こういうことは譲るわけにいかないので、「そんなに気に入らないのだったら、捨てようね。」というと、やけっぱちながらも片付けたんですが・・・今度はベッドルームでワンワンと大泣きしている模様。

よ~く聞いてみると・・・「マミーさんが怒った~。こわいぃぃぃ~。」・・・だそうです。頭から布団をすっぽりかぶってワンワンとないてました。笑

「手を洗って・・・おやつにしてあげるから。」
というと、ケロッとした顔で降りてきましたが・・・ほんとうに、お迎えも楽じゃない。(笑)

プラス。
カッとすると電信柱を蹴飛ばすとか、ぶつかって痛かったからドアをたたくとか。思うようにならないコンピューターゲームに向かって怒るところとか・・・そんなことをしたところで、なにも解決にはならなさそうなことをするところ。そういうところはまったくもってシロクマ氏とおんなじでDNAというのはこういうところにも出るのか。と面白く観察させていただいてます。

あ。それと、発作的にケロッと収まるところもそっくり。
ちなみに「瞬間湯沸し機型」の二人に対して、「炭火」タイプの私。二人の興奮が収まった頃にブスブスと怒りがこみ上げてきて、長続きするので性質が悪い・・・んだとか。


さて。
最近の夫婦の会話によると、二人そろってホームシックにかかっている模様。(笑)
私は「桜」「花見」の声を聞くと日本が恋しくなるし。
シロクマ氏もイギリスの「カントリーサイド」の緑が恋しい・・・と。

先日のごみショックも手伝って、ホームシックいっそう強まっている模様。(笑)

そんなホームシックな彼を気遣うやさしい妻。を装って、またまたイギリス料理作りました。

「Toad in the Hole」
穴の中のひきがえる。ちょっと忘れがたいネーミングのイギリス料理にありがちの見かけはちょっとアグリーな素朴な料理。イギリスのパブランチなんかにも登場する一品なんですが、めんどうぐさがりの私にぴったりのシンプルレシピ。
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ヨークシャプディングとソーセージの組みあわせ。タマゴ味のプディング・・・おいしいんですよ。グレイビーソースをかけていただきます。今回は「Canadian Living」に載っていたレシピを拝借。プディングにローズマリーが入りました。アクセントになってよかったです。

あとは、グリルしたアスパラガスを添えて。
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星豪も元気になったGrandadに会わせてあげないと・・・だし。この夏には里帰りできるかな。

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by sumie-s | 2010-04-08 12:26 | Daily Living-Toronto
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