ことばのシャワー。

今日は英美里の通う日本語学校で父母総会と午後からは来年度から新1年生になるにあたってのオリエンテーションがあって朝から学校へいってきました。

バイリンガル子育て、まだまだヒヨっ子マミーさんには、日本語学校であう先輩父母の方々とか、先生方の話は、「現実」。ってものを見せてもらう良い機会でとても刺激をうけたりするわけです。

私自身バイリンガル子育てという、貴重な経験をさせてもらっているような。そんな気分にさえなってきます。


英語生活の環境の中で、子供に豊かな日本語をはぐくんでもらうには・・・日本語のシャワーをできるだけたくさん浴びさせてあげること。

あたりまえのことのようにおもえるけれど、子供が大きくなってくると・・・次第に会話する時間すくなくなってきませんか?会話するとき日本語がおざなりになってきてませんか?
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日本語学校の宿題の中に紛れ込んでいた工作の紙。

一枚の紙を切って、折って、貼り付けて・・・天道虫と葉っぱをつくります。

これも、豊かで自然な日本語を習得できる貴重な一仕事。

ここは「やまおり」
ここは「たにおり」
ここは「のりしろ」

「天道虫」の色は赤。
「葉っぱ」は緑。

「あたま」に「触角」をつけてあげましょう。

「上手にできたね。」
「先生、きっとよろこぶね。」

「天道虫さんの星はいくつあるのかな。」
「ひと~つ。ふた~つ。みっつぅ。よっつ。いつつ。むっつ~。ななつ!ななつあるね。」
「今日も雨だね。天道虫さんはとべないね。」

たった一枚の紙だけど、豊かな日本語をはぐくむ要素ががたくさん隠れているのです。


日本語。
まずは私が丁寧に伝えていかねばね。・・・と、英美里とすごす午後。




バイリンガル育てへの道。
五里霧中。
どこまでいけるか模索中・・・です。
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by sumie-s | 2010-06-13 12:32 | 英美里 Emily & 星豪 Theo
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