しんしんと雪が降る日。

今日はお買い物!
って決めていたのに・・・窓の外はシンシンと降る雪模様。

これはこれは・・・。
引き篭もりモードにあっさり切り替わり。

こんなどんより天気の日。
窓の外を見ていると、広島時代、英美里が生まれたときにはるばるイギリスから会いにきていた義理母のことをおもいだすマミーさんです。

愛息子がプレゼントしてくれた日本滞在を毎日楽しそうに過ごしていた彼女。
みているこちらもうれしくなるくらい・・・ですが、この日はあいにくの雨。

シトシトと降る雨を窓越しに、ちょっと残念そうな表情でポツリ。
「でも・・・草花には雨がひつようだものね。」と、独り言。
憂鬱な空模様もそう考えると悪くない。


チャーミングな人だったな。
と。
いまもマミーさんの心に残るひとコマ。


残念ながら、これが彼女との最後となってしまいましたが、彼女から素朴ながらも素敵な生き方のヒントをいただいた貴重な時間だったな~。

と。
しんみりしている場合じゃない。
明日食べるパンがない。

パンがなければ、つくればいいのか。
ひさびさにベーグル。
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「ちょっとやりた~い。」
って。
生地をこねるマミーさんの周りを惑星のようにまとわりつく星豪を「もうちょっと~。」「もうちょっとでおわるからね~。」と制しながらのベーグル作り。

母はせわしない。
けど。
この惑星君がいないとさみし~。(笑)

と。
色々な気持ちが入り混じりながら焼き上げたベーグルさんたち。
2つはダディさんのランチに。
あとの4つは明日の朝ごはん。


家族のために焼き上げたパンって、なんだか幸せがこもってる~。
出来ばえは、いまひとつだけど・・・満足なんだな。


パンを焼いたそのあとは。
待ちわびていた惑星君と永遠と粘土遊び。
惑星君、粘土遊びが大好きみたいです。

と。
Doughをこね続けたマミーさんの雪の降る一日でした。
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by sumie-s | 2012-03-01 20:53
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