はやい春 in Toronto。

サマータイムに切り替わり、1時間時計が進みました。

だから、今日は7時半に起きたつもりが、実は8時半。
どこかでネジを巻いてこの1時間分を取り戻さないと調子が狂ってしまうのです。

夏時間開始にふさわしくとっても晴れて、とっても温かかった日曜日。
完璧、春。

家でぼさっとなんてしてられません。
とりあえず、朝ごはんたべて、片付けたら、おやつもって裏公園。

「虫みたいに温かくなるとでてくるね。」って言いながら、公園のレギュラーメンバーと再会。
しばらく会わない間に、この前まで生後半年くらいだった友達の子供は歩いてました。
長~い冬が終わったんだな~。

星豪もこのひと冬の間にずいぶん成長したな。
ず~っと英美里のあとを追いかけてお忙しい様子。
陽だまりでのんびり本を読んですごす余裕も少しできた・・・2012年の春いちばん。

***********************************************************

3.11。
有名な人が言いました。「祈ってるだけじゃダメだ。行動しないと。」って。
「ほんと・・・そうだよね。」って思って。
TVで放映される追悼番組や特集をみて、いまだに困難を強いられている方々の姿に改めて胸を痛めるだけで、なにもできてない自分を反省。

ダメダメだな。

JCCC(Japan Caltural Community Centre)のウェブサイトにて、オンラインでドネーションできるみたいです。
e0123596_7333722.jpg

原発の問題もそう。
アメリカでは、今だ解決されていない「日本の原発事故に学べ」といったことに焦点が強く当てられているような印象をうけますが、なくても生きていけるなら、ないに越したことはないのでしょう。それと引き換えに今のように便利な生活はあきらめなくてはならないでしょうけれど。

何とか電化とかいうのモダン住宅はあこがれるけど。そんなのじゃなくたって、工夫と気の持ちようで実はもっと快適で幸せな生活がまっているかもしれないし。

原子力にかわる、ハームレスなエネルギーが現実になるいいけど。

e0123596_734140.jpg

でも。
なくても生きていけるなら・・・とか、もっと良い方法・・・とか、そう思いながらも、ぜんぜんなくならない
核だったり。
戦争だったり。
なかなか人の世の中から大変なことはなくならない。

ここでこうして平和に暮らしていられること。
これはまれなことなのだな。

と。
改めて思ったとても暖かな3月11日日曜日の午後・・・いつも元気な子供たちとEdward Gardenにて。
[PR]
by sumie-s | 2012-03-11 23:30 | Daily Living-Toronto
<< March Break Treat! Spring is just ... >>