カテゴリ:旅 UK里帰り2008( 4 )

イギリス里帰り 2008年 -- お買い物編 --

シドニーに着いて以来「食」が楽しみで、「今日は何を食べようかしらぁ。」ってことを考えては、ウキウキワクワクしているマミーさん。
お昼は外で食べて、夜は家で簡単なもの。・・・というのが定着中のシロクマ家であります。

仕事が始まったシロクマ氏には、「ランチにサンドイッチでも作って・・・。」と、快く申し出てみたんですが、ど~も彼もおんなじこと考えてるみたいで、「いらない。おいしいものディスカバーしなくちゃだから。」・・・とあっさり却下。
シロクマ氏スリム化計画はもう少し先の話になりそうです。

が。
シロクマ家レディース隊。マミーさんと英美里は食べたら歩く!
今日も英美里の手を引いて、Royal Botanic Gardenを目指してアパートメントを出発。
気がつけばさく~っと3時間ほど散歩してました。
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広大な敷地の公園の中を私はのんびり、英美里ものびのび歩けます。
(仮名)エミリオが産まれるその前に彼女との二人っきりの時間もできてよかったなぁ。
なんて思いながら・・・の毎日親子散歩。

しばらくしたら、引越しに、出産。・・・
こんなにのんびり二人で時間を過ごすことも難しくなるでしょうからね。
今のうち・・・のこの時間を大切にしておきたいとおもいます。
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さてさてぇ。
「イギリス里帰り 2008年」の旅行記もいよいよ最終。
「お買い物編」でございます。

「イギリスで買いたいものリスト」なんていうものまで何気に作っていたワタクシ。
最初に向かったのはCovent Gardenにある、「Cath Kidston」のお店。子供用レインコートにエプロン。ウォッシュバック。ティータオルなどなど、ここぞとばかりに買ったつもりなんですが・・・まだまだほしいものは尽きない。特に子供グッズは可愛くて・・・なんでもっと買ってこなかったんだろぉ。っていまさらながら後悔中。
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そして、今回なんとも悲しかったのが・・・イギリスの大手スーパーマーケット「TESCO」が私たちが滞在中にCath Kidstonと提携してエコバッグたったの3.5ポンドで販売中だったんですけどね・・・どこに行っても売り切れ中で買えなかったこと・・・。
「広告」だけがむなしく吊るしてあるのでありました。(沈)
キャンペーンはまだ続いているようなので義理姉がどこかで見つけて送ってくれるのを期待して・・・いまだにあきらめきれていない往生際の悪い私なのでありました。


e0123596_16523151.jpgそして、お次はこちら。
Emma Bridgewater」Heartsシリーズのティーポットですぅ。
アメリカでもオンラインで購入できるので、事あるごとに少しずつ、マグカップやプレートなんかは集めていたんですが、なぜかティーポットだけは売ってなく。「イギリス里帰り」まで首をなが~~くして待っておりました。・・・で、今回念願のティーポットゲット。
大切に手荷物で片時も離すことなく無事にシドニー入り。新居での(ってまだ決まってないけど。汗)お茶の時間が楽しみですぅ。


e0123596_16524776.jpgそしてそして。
もうすぐ二人目誕生。
イギリスが誇る(かどうかはわかりませんが。)Pushchair Maker 「Maclaren」のストローラー。フレームがしっかりしていてその割りに軽量なので使いやすい。
軽量でトラベルには便利なVoloは持っていたんですが、英美里が大きくなってから購入したものだったので、小さな赤ちゃんにはリクライニングできるタイプがいいかなぁ。と思いTriumphに買い替えです。
何事につけても値のはるイギリスですが、これは・・・アメリカで買うよりお得ですよ。というリサーチ結果ありです。

あとは・・・「NEXT」や「Monsoon」や「Adams」「M&S」の子供服も必見なのであります。ヨーロッパの子供服ってすごく可愛いのであります。

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最後に・・・有名デパートHarrodsの品々。
いつまたこれるかわからんからね。・・・って、往生際悪くHarrods Bearやらなにやら・・・。ミーハーなのがばればれですね。(苦笑)



イギリスにはなぜかまだまだ買いたいものが盛りだくさん!!こまったもんです。
普段は硬い財布の紐も少し緩んだ今回の里帰りでした。
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by sumie-s | 2008-08-16 15:07 | 旅 UK里帰り2008

イギリス里帰り 2008年 -- 食事編 --

今日からシロクマ氏はお仕事再開。
最寄り駅「Town Hall」から電車に乗り一路北へ「Chatswood」という駅まで。
電車通勤なんて広島にいたとき以来なんですが、本人なかなか気に入っているみたいです。

ということで・・・。
昼間、英美里と女二人の気まま生活が始まりました。
英美里のちいさな手を引いてあちらをふらふら・・・こちらをふらふら。歩いて10分ほどのところのダーリングハーバーにPlaygroundを発見したので、しばらくはそこが英美里の遊び場になりそうです。

ストローラーももういらないし、いつのまにか手を引かれておとなしく(・・・もないけど。)ついてきてくれるようになって、街歩きもずいぶん楽に・・・楽しめるようになりました。
勝気だし、たまにテンション高すぎで困ることもあるんですが、どこにいっても明るく元気でいつも天真爛漫な彼女のおかげで、私自身も寂しい思いをすることもなく救われているんだなぁ。ってことを再確認していたりする今日この頃です。
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さて。
イギリス旅。「食事編」はあまり期待できないわね。
なんて思っている人も多いはず。

ところがどっこい。

「パブ飯」は今回の里帰りの楽しみのひとつだったのですぅ。
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ロンドン散策に出かけたときのランチは二人意見一致の「パブ飯」。
趣のある店内でシェパーズパイやバングアンドマッシュ、ローストビーフアンドマッシュなどなどイギリス料理を気軽にビールとともに。・・・
(悲しいかな妊婦の私・・・シロクマ氏のビールを少しすすらせてもらっただけ。泣)

カントリーサイドにあるパブはファミリーフレンドリー、キッズウェルカム、プレイスペースが外に設けてあるところも多いので子連れで出かけても大丈夫。イギリスのカントリーサイドの景色を眺めながら日曜日はローストディナーをバッフェ形式でいただく。・・・これがなかなかいいんですよ。


そして。・・・
イギリスといえば、ちょっと高級なかほりただようMarks and Spencerが有名ですが、今回シロクマ氏に連れられて初めてCafe体験してまいりました。

こちらのCafeではしゃれた店内で気軽においしい食事が楽しめました。
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やわらかくて上質なパンをスターターに、これまた美味だったフィッシュケーキをメインに選んだシロクマ氏。飲み物はミントジュース。たいがいアメリカ生活ではDietCokeを頼んでいた彼ですが・・・ところ変われば「ヘルシー」になるもんです。(笑)

私はせっかくなので「アフタヌーンティーセット」をいただきました。ティーサンドにスコーン、タルトに紅茶がついて5.5ポンドほど。スコーンはサックサク。クロテッドクリームもおいしかったし、フルーツタルトも甘すぎず上品なお味で満足の品でございました。

高級なホテルのアフタヌーンティーにもぜひぜひ足を運んでみたいところだけれども・・・どうも機会がない私。
いつも一緒に行く相手がシロクマ氏。っていうのに問題ありなのかもしれません。(っていうか・・・絶対そう。)
でも、M&Sで、ささやかなるアフタヌーンティーを楽しんだワタクシ・・・満足でございます。

イギリスの食事は「まずい」・・・はきっと一昔前のこと。
おいしいものもあるもんですよ~~~。

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by sumie-s | 2008-08-16 15:03 | 旅 UK里帰り2008

イギリス里帰り 2008年 -- 観光編 --

早いもので今日でシドニー入りしてから1週間が経ちました。
ホリデー中だったシロクマ氏はいよいよ明日から仕事に復帰。何気に残っていた時差ぼけも今日にはようやく抜けたみたいで、本調子になり朝からうきうき元気にしていたのですが、夕飯時オージービールをたしなんで気分が良くなったのでしょう・・・8時にはご就寝。
(英美里より早いって・・・。)
また、時差ぼけが再発しないか心配ですぅ。

この1週間、夫婦で何が楽しみになったか。というと、ずばり「食べあるき」
シドニーは食の宝庫です。
特にアジアの食べ物には事欠きません。
お寿司に関しては街で手軽に買うことができるし。歩けばすし屋にあたる。・・・ラーメンもそばも定食やだって。・・・ここは日本か!ってくらいあります。
食べ物に関しては日本に帰らなくても良くなってくるような。そんな感じです。
ついでにカラオケボックス「BIG ECHO」もあります。近いうちに家族で行こうかしら。ともくろみ中。
ついでに、本屋「Kinokuniya」もあり。今日はそこで英美里さん、「プリキュア」の付録につられて「幼稚園」を購入。13AUドル弱なり。

私たちがとまっているアパートメントの下は「World Square」と言うショッピングセンターになっているんですが、そこには「Coles」という普通のスーパーのお隣にAsianのグロッサリーも併設されていて、日本食材も手軽に手に入る始末。・・・そのまたお隣には、Asianのベーカリーも入っている・・・もっぱら英美里の朝食はここの「メロンパン」。
私も小腹が空くと下まで降りていってついつい菓子パンを・・・。セカンドブレックファーストと称して食べている次第。

昨日はFishermans Marketを偵察に・・・フレッシュでおいしそうなシーフードがテンコモリ。
シュリンプに生牡蠣・・・などなどワインと一緒に楽しむ人たちを横目に妊婦の私は「産後、絶対ここにもどってくる。」とそれをシロクマ氏に約束させつつ、フィッシュアンドチップスを食べ。
今日はチャイナタウンで飲茶。
さて。明日はどこに行こうかしら。・・・

楽しみはつきません。
妊婦にはうれしい環境ですが・・・最近、怖くて体重計に乗るのはやめました。
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さて。いとこたちに接着剤でつけたようになっていた英美里さんはあっさりお姉さんに預け、ロンドンの街を久々にのんび~り散策してまいりました。滞在中、天気予報で唯一「晴れマーク」だけだったこの日、「絶好の散歩日和になるかしらねぇ。」なんて思って出かけたのですが、やっぱり期待はうらぎらない、雨が降ったりやんだりの典型的なUKウェザーでございました。
ま。それもよし。
少し雨宿りしていれば、雨はどこへやら。また再び青空が広がるのもイギリスならではの天気だわね。なんてシロクマ氏とお気楽に笑っていられたのも、滞在がたったの1週間だけだったからかも。・・・住むとなるときっとまた違ったことになるんでしょう。
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む~ん。と車内は何気に暑いけど、やっぱり冷房は効いていないTubeに乗り込んで、目的地Covent Gardenへ。
ショッピングの後は、トラファルガー広場へ。
トラファルガー広場を背に立って、ビッグベンを眺めます。・・・その昔、漫画キャンディキャンディにでてきたところだよね~。(古!)っていつもここにくるたび思うワタクシでございます。

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足を伸ばして、短いイギリスの夏をみんなが憩うSt James Park。花と緑に恵まれたイギリスの夏は美しいです。公園においてあるイスも何気におしゃれで絵になります。・・・
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St James Parkを抜けると、かの有名なバッキンガム宮殿。
表向きは意外に質素な感じだけれども一歩中に入るとキンキンキラキラなのでしょうね。すべて、国民の税金でまかなわれているのだから表向きはあまり飾り立てられないわねぇ。・・・っていうのはわかる気がします。
そして、イギリスといえばキットカットの宣伝(古!)でおなじみのこちらの兵隊さんたち。ほんとうにお人形さんのように動かなくて、勝手に観光客と写真撮影なんてされちゃったりしてるんですけど、持っているのはほんものの銃ですし、実は立派な兵隊さん。(あたりまえ。笑)それにしても、ど~してあんなにモコモコの大きな帽子をかぶっているのか・・・ど~してもそこが知りたくなるのでありました。


どこにいっても、デコラティブで飽きることがないロンドン散策を満喫した一日。
このときばかりは「イギリス人と結婚してよかったわ。」と思う単純な私なのでございました。
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by sumie-s | 2008-08-16 14:55 | 旅 UK里帰り2008

イギリス里帰り 2008年 -- 家族編 --

先日。
当面使う予定のない、私の手元に現金で残っていた日本円30,000円とシロクマ氏の手持ち英国ポンド60ポンドを持って両替に行ったときのこと。

「300Aドルにはなるだろぉ~。」って思っていた、日本円30000円は280Aドルに。
そして、「たったの60ポンドじゃたいした額にならないわねぇ。」と思っていたポンドは120Aドルに変身。・・・

1ポンド2A㌦。
倍ですか。・・・わかっちゃいたけど相変わらず強いポンドなのでありました。
日本円の力なさにがっくり肩を落としたワタクシ。
がんばれニッポン。
と思わされた一件でございました。
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さてさて。
シロクマ家1週間のイギリス里帰りが3年半ぶりに実現しましたぁ。
久々英国系エアライン「Virgin Atrantic Airline」に乗りこんだシロクマ家。
相変わらずスタイリッシュなサービス・・・いけてます。
そして、聞こえてくるのはバリバリの英国アクセントの英語でございます。
3年半のアメリカ生活で忘れていたこの響き。
かる~くショックを受けてしまった私でございました。

そして、Heathrowに降り立った私の目の前に飛び込んできたのは、個性的な形のロンドンタクシーと細長いナンバープレートを下げたちっさい車たち。
ダラスじゃこんな小さな車探すほうが大変よぉ。・・・ってなくらいなんですが、ロンドンあたりじゃちっさな車ばっかりでございました。ガスは1リッター1.2ポンド(240円くらい?)で予想通りの高さ。
道はもちろん狭い上に両脇路上駐車。ダラスでの車の運転に慣れてしまった私には「車はどこを走るんですかね?」ってな勢いの狭さで・・・(苦笑)
イギリスじゃ車はあれくらい小さくないと生きていけないです。(爆)

久々の右ハンドル。狭い道。プラス マニュアル。
ナーバスなシロクマ氏の横で「初めてアメリカで走ったときもこんなだったなぁ。」なんて昔を懐かしく思い出したりして。

はてさて。
そんな思いでようやくついたのはNorth Londonに家を構える義理姉のお宅。
5歳と8歳になる英美里のいとこJadeとScarlettが迎え入れてくれました。
私たちがイギリスを去ったときは英美里はまだ1歳のお誕生日まえだったからお互い写真でしか覚えてないんでしょうけど、再会を喜んでおりました。それにしても、まぁ・・・女の子3人集まると、かしましいこと。

ついてから1時間ほど・・・2階の子供部屋に行ったきり姿を消した英美里。
たまに降りてきて姿を見せるのだけれど、何回ドレスを着替えたのでしょう。
シンデレラ。白雪姫。妖精ちゃん。・・・しまいにはパンプキンで落ち着いていたようです。

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滞在中は寝ても覚めても「Jade and Scarlett」の英美里。目を覚ましたらすぐに彼女たちのところに行って、寝る間際までずっと一緒、滞在中はシロクマ氏と私はほとんど存在感なく・・・。かな~り楽させていただきました。(笑)


5年ほど前に家を購入した義理姉夫婦。改装には相当労力ががかかったと思うのだけれど以前見たときとは見違えるほどに素敵な家に仕上がっていました。
イギリスに住むのだったら義理姉夫婦が住むNorth Londonあたり。と思っているのだけれど、今イギリスの住宅価格は少し下がってきたとは言っても、まだまだとても高くて3BRで「1億」くらい。(もちろん中古ですよ。イギリスですもの。笑)

今は帰り時ではないですわねぇ。(苦笑)

シンプルなのだけれどそれがとても心地よい暮らしをしている義理姉夫婦。
肩の力が抜けた生活・子育てをしていて、滞在している私たちものんびりできました。
生活時間にゆとりがある。っていうか・・・朝7時前には仕事に出かけるご主人は5時半ごろ帰宅。それから「お茶」を飲んで・・・ご主人が食事の支度をして、子供たちは8時ごろまでには遅くてもベッドに入るのでございます。一日のうちで義理姉がバタバタとすることはなく・・・いったい私とのこの生活のゆとりの違いはなんなんだ。と思い改めさせられた1週間でもございました。


そして、こちらはちょうど私たちがアメリカにわたった頃に、姉夫婦の家から1時間くらいドライブしたカントリーサイドに居を移した義理兄のお宅のお庭。
カレージも6つ。
ダラスでせせこましく2BRで暮らしているのがばかばかしくなるくらいの家ですよ。
こちらで親戚一同、家族写真のアップデートに集まりました。
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前回、家族写真を撮ったのは私たちが渡米する直前、英美里がこんなにおてんばにそだつであろう。なんてわかりもしない頃でした。
それが・・・みんなの目を疑うほどのおてんばに成長していたものだから驚きですよ。
まずは「Hey You guys・・・」の彼女の一言で「おーアメリカンやなぁ。」と一同騒然。(笑)

庭に出ていた「あひる」を「捕まえておいで~」と冗談で言ったならば、雨の中、パンツ一丁姿で飛び出していった英美里嬢。・・・
ま。私とシロクマ氏にしてみたら「想定内」のことなんですがね。
3年半あっていなかった親戚一同には「大うけ」の一幕でございました。

そんなこんなで英美里さんの活躍もあって楽しいひと時と相成りました。


そして。最後に忘れてならないのがこちら英美里のグランダ。
シロクマ氏が子供の頃に読んでもらっていた絵本を英美里にも読んで聞かせてくれました。
覚えているのかな。・・・
英美里はぜんぜん躊躇することなく、「グランダぁ。」と言っては懐に飛び込んでいく姿をみて長いことあわせてあげなかったことを申し訳なく思ったひと時でした。
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ティーをこよなく愛する英国紳士といった感じのまじめなお人。・・・趣味のセーリングとサイクリングを楽しんで、日ごろよれよれしている私の父と同じ年とは思えないほどとても元気だったのですが、ここ1年くらいヘルニアをわずらってしまい、家からもあまり出歩かなくなってしまいました。
お医者さんに行けばそれなりに改善の道が開けると思って家族全員しつこいほどに説得はしているのですが・・・「医者はいらない。」の一点張り。
一人暮らしももう大変なので「兄夫婦のところへ身を寄せる。」という誘いもきかないみたいで。・・・人の迷惑にはなりたくない。という気持ちはわかるけれども、一緒に夕飯「フィッシュアンドチップス」を食べたとき、うれしそうに「だれかと一緒に食べるご飯はいいもんだなぁ。」なんてひと言に一人暮らしの寂しさがうきぼりに。・・・そんなグランダを一人残して去るのはとてもつらく悲しいものでありました。

実はグランダには内緒で兄嫁が手術の話など進めているようす。
兄夫婦のところに身を寄せる話ももう少し押してみる話も。・・・
早く今の状態が改善されることを願うばかり。

別れ際に
「英美里の大切なグランダですから、早く元気になってオーストラリアまで会いにきてくださいねぇ。」と言ってみたならば・・・

「元気にはなれたとしても、オーストラリアに行くかどうかは約束できないな。(飛行機が大嫌いだから。)」ときっぱり言われ・・・想定内ではありましたが「がっくり」・・・な嫁なのでありました。
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by sumie-s | 2008-08-15 07:15 | 旅 UK里帰り2008