カテゴリ:旅 Canada( 2 )

観て・歩いて・食べてみたもの。 Motreal, Canada

e0123596_10104433.jpg旧市街の街並みもさることながら、印象的だったのが「ノートルダム大聖堂(Notre-Dame Basilica)」カトリックの教会としては北米最大規模、ゴシック建築の教会。装飾が豪華で凝っていて、今まで見てきた教会のなかで1・2位にランクイン。ガイドブックの「一見の価値あり。」・・・今回はうなずけましたね。(笑)

e0123596_10301459.jpg街歩きをした後、英美里を思いっきり歩かせるにはやっぱり公園が一番。自然の中も歩きたいよね。・・・そこで、Metroとバスを乗り継いで、二日目に私たちが向かった先は「モン・ロワイヤル公園(Parc du Mont-Royal)」町の中心から少し移動しただけなのに緑に覆われた広大な公園があります。高台にある展望台からはモントリオールの街を一望。


e0123596_10362183.jpg歩いて歩いて・・・展望台に到着。これはエクササイズになって健康にもよいんじゃないのぉ。・・・なんて思うのもつかの間で、やっぱり、歩いた後はご褒美が欲しくなるもの。アイスクリームでほっと一息の1コマでございます。・・・気持ちが和むひと時です。旅は「食」も楽しみのひとつですから。ダイエットなんて言葉はこの際忘れることにいたしませう。その旅の楽しみの「食」今回はかな~り期待していたのですよ。だってモントリオール行った人は誰しも「食べ物がおいしかったよ。」っていうんですもの。でもねぇ。気取ったフレンチレストランなど入ってみたいものの、子連れだとテーブルの上に並んだグラスの数々など見てしまうと「割ってしまうな。」というのがまず頭に浮かぶ。・・・そして、足が遠のくものであります。(でも、こじゃれたCafeなどで子連れでもいくらでも楽しめるのでご心配なく。)

e0123596_10494999.jpgモントリオールで名物ってなにさ。・・・そこでシロクマ氏旅の虎の巻「Lonely Planet」を頼りに、名物「スモークド ミート」のお店「Schwartz's」へ。お店前の人だかり・・・食べ終わって出てきたおっちゃんが「うん。ここは町一番だね。」Thumb upのポーズですよ。・・・ますます、味への期待が高まっちゃったんですよねぇ。


e0123596_10503237.jpgで。並んで出てきた一皿はこちら。
「スモークド ミート サンドイッチ」

お肉は柔らかくてスモークが効いていて、町の名物になるのはわかるような気もしますが。・・・「お肉だけかって自宅でサンドイッチ作って食べたらいいかもね。」という代物でございました。ひどい言い方をすれば「べつにど~ってことないよね。」ということでした。
唯一狙いをつけて行ったお店も期待にこたえてくれず・・・今回の旅ではホテルでの朝食が一番美味でした。(笑)

と今回の旅。
ここまできたところで天候が崩れてしまい、週末も冷たい雨。そんな中、街散歩も悲しいかな。と急遽予定変更で帰ってきましたが・・・ほんと~は、この後に行く予定だったQuebecが本命だったのさ。(泣) 悔いが残ります・・・いつかいけるかなぁ。
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by sumie-s | 2007-06-03 11:27 | 旅 Canada

EuropeのかほりMontreal, Canada

e0123596_10261450.jpgボストンから車を走らせること約6時間。
国境を越えて カナダ モントリオールへ行ってきました。モントリオールはカナダでトロントに次ぐ第2の都市。そして、パリについで世界第2の規模をもつフランス語圏の都市なのですね。

車内にいながら入国手続きを済ませ、カナダへ入国すると。・・・
あらあら不思議。
どことなくヨーロッパな風景が続きます。当たり前だけど、標識などもすべてフランス語表示。




e0123596_10371564.jpg久しぶりに英語圏ではないところでの旅。(もちろん日本語は除いて。)意味のわからない言葉を目の当たりにして、ちょっと不安に陥ったり、戸惑ってみたり。「ボンジュール。」なんて言われると・・・ちょっと恥ずかしくなってしまったり。道を聞かれても何がなにやら。・・・ぜんぜんわかりませ~ん。こんな経験って久しぶりで脳のしわが少し増えたかな?



e0123596_10264377.jpg冬は激寒のモントリオール。地下施設が充実していてMetroもホテルから地上に出なくても乗ることが出来、30キロ平方にも及ぶ地下街があったり・・・天気が悪い日でも楽しめて便利。そのMetroに乗って私たちが向かった先は「旧市街」





町並みはヨーロッパ色濃く、趣があって素敵。カナダのお国のイメージは私の中ではアメリカと同じようなものなのだと勝手に思っていたんだけど・・・すぐお隣にありながら雰囲気が違うので、それが印象的でした。町ゆく人のファッションもやっぱりどことなくヨーロッパ的。というのかフランス的なのか。・・・フランス語なまりの英語を聞いてはロマンチックだな。なんてうっとりしてみたり。
英美里さんなんて「マドモアゼルぅ」ですよ。(笑)
私も「マダ~ム。」なんていわれてすっかり上機嫌。(馬鹿)
「次に住むならカナダもいいわね。」なんて、単純な私はすっかりその気に。


冬はマイナス40度にもなる激寒の地ということ。・・・はすっかり忘れてました。
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by sumie-s | 2007-06-01 03:13 | 旅 Canada