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1804.40 miles ボストンからダラスへのドライブの旅。

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上の地図は今回我が家のボストンからダラスまでの旅のRouteとなっております。(Mapをクリックすると拡大されます。)Mapは今朝出発したNJからになっているんですけど、ボストンからはしっておりますぅ。あしからず。

果てしな~~~く遠く思えたボストンとダラス間ですが。・・・こうやって見ると、意外に近くないですか?
皆さん、ドライブで遊びにきてくださいね。・・・ってそんなこと言うなら、私がドライブしてボストンへ遊びに来い?・・・それは無理ですぅ。

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今朝早くGeorge Washington Bridge近くにあるニュージャージーのホテルを出発後、約400Milesのドライブを夕方には終えて、2日目の宿泊先、バージニア州Stauntonという小さな町のホテルにてブログ更新中です。

道中、ワタクシとしたことが、アイスを食べておなかが痛くなって「う~~~ん。・・・・早くどっかのトイレに連れて行ってぇぇぇ。一分たりとももう待てないぃぃぃ。う~~~ぅぅぅぅ~~~。汗汗汗・・・」

「マミーさん、アイス食べておなか痛くなったの?大丈夫ぅ?」と英美里に体をさすられるという事態に見舞われてしまいました。が、それ以外は大きなアクシデントなく、英美里さんの愛情も確認できたし・・・今のところ家族3人仲良くドライブの旅をしております。(英美里さん、英語でも「You have a stomach?」って云って気遣ってくれるのは非常にありがたいし、云わんとしている事はわかるんですが・・・Stomachは無いとご飯たべれません。と、ついつい3歳児相手に足を引っ張りたくなってしまう私。笑)

明日はテネシー州にある、Knoxvilleという町へ移動します。

今回の引越し。
最初のプランとしてはシロクマ氏だけで車移動をして、(引越し便で車を送ると家財道具と同じくらい日移動料金がかかるので。・・・)私と英美里は飛行機でダラス入りを予定していました。でも、「楽しいことも辛いことも分かち合ってこそ家族。」・・・と思い切ってドライブ旅に決めました。

ボストンの家を引き払うときには、見慣れた景色を見ながら「もうあえないのかぁ。・・・」と、さすがに寂しくて、英美里にも「このおうちにさようならするんだよ。」って云ったら大泣きされてしまい。・・・私もつられてついついまた泣いてしまいました。・・・でも、こうして家族揃って、変わりゆく景色を見ながら旅をしていると、徐々に気持ちを新しく切り替えることが出来るし、ダラスに付くころにはすっかり元気になっていられそうなので、ドライブ旅にしてよかったなぁ。と只今実感しております。

が!
そんな流暢なことを言っていられるのも今のうちかもしれませんねぇ。
今後、どうなるか乞うご期待です。
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by sumie-s | 2007-07-31 21:00 | Moving to Dallas

ボストンでの最後のエントリー。

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ボストンでの最後のブログエントリーとなりました。明日からは家族揃って、途中寄り道などもしつつ、5泊6日ダラスへドライブの旅。・・・1日7時間のドライブ×4日。に3歳児のゴッドねーちゃん英美里嬢がどう持ちこたえてくれるか。それがこの旅を天国にするか地獄にするかの鍵となっております。(笑)

まずは明日は荷物を搬出後。アメリカ東部在住日本人御用達 ニュージャージーにある「Mitsuwa」目指して移動します。
願わくば・・・Mitsuwaにて夕食などありつけたら幸せ。ど~か順調にことが進みますように。


「ボストン」さようなら。・・・沢山の素敵な思い出をどうもありがとう。
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by sumie-s | 2007-07-30 11:26 | Daily Living-Boston

やっぱり泣ける。

e0123596_10533286.jpg先日いつもの公園にて。花を摘んで「マミーさんに。」と言って、拾ったおもちゃのカップにさしてくれました。

そのお花をピクニックベンチに飾って、持ってきたお弁当「のり巻き」を食べました。英美里ののり巻きは「ツナマヨ」。「マミーさん、これおいしい。英美里すき。」と言って食べてくれて、本当にうれしかったです。いつもは私が鬼のようになるまで言うことを聞かなかったりして、ほとほと、疲れさせられたりするんですけど、こういうことがあるから、我が子のことを「憎めない。」って骨抜きにさせられてしまうのでしょう。(苦笑)

ボストンでの生活も2日を残すのみとなりました。30日月曜日にはいよいよお引越し。
ここのところ、引越しの準備。送別会、プラス 英美里の外遊び。と毎日忙しかったです。(送別会をいくつもしていただけて・・・いつの間にかこんなによくしてくれる人たちと沢山しりあっていたのだなぁ。って改めて実感。ほんとうにどうもありがとうございました。私は幸せものです。ほんと。)・・・でも、いよいよ今日は英美里もお友達と遊べるのが最後の日となって、公園で「さようなら」させるのがとてもつらかったです。・・・一番、大好きだったお友達に最後はハグをしてさようなら。・・・本人、わかっていたのかなぁ。ギュッとハグをしては表情が少し寂しそうに見えました。

遠く離れたお友達のいない場所に連れて行ってしまうということ・・・。「彼女なら大丈夫。」「すぐお友達できる。」とは思っていても、やっぱりかわいそうでしょうがない。外遊びをしていつもと同じように疲れているはずなのに、今日はなんとなく寝つきが悪かった。・・・やっぱり、「さようなら。」が彼女なりにわかっているからなのかな。・・・と想像しては、寝かしつけながら泣けて仕方がなかったです。

私が泣いてど~する。・・・と思うのだけれど、やっぱり泣けてしまう夜でした。

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by sumie-s | 2007-07-28 10:57 | 英美里 Emily & 星豪 Theo

White mountains in New Hampshire 「Hiking」and Omake

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私たちがボストンに来たばかりの2005年の春、初めてWhite Mountainsを訪れて、歩き始めて間もなかった英美里のハイカーデビューは「Flume Gorge」でした。(そのときの記事はこちら。)あれからあっという間の2年が過ぎていて、Toddler歩きでたどたどしかった彼女は気が付けば、もう3歳。いつの間にか鍛えられて立派なハイカーになっていました。

e0123596_11392574.jpge0123596_11485386.jpg今回の旅ではショートトレイルを2本回ったんですが・・・「これが子連れで回るハイキングコースですか~!!」ってシロクマ氏にクレームを入れたくなるほどのでこぼこ道と、狭いトレイル。・・・その狭いトレイルの横は大きなギャップ、英美里の手は片時とも離せないような本格的なトレイル。・・・これにはちょっと参りました。


e0123596_1139436.jpgこんな本格的トレイルを歩くんだったら英美里にもそれなりの支度をさせてきたのに。・・・もっと甘ちょろいトレイルを想像していた私が英美里に着せていたのは・・・「ミニスカワンピース」トホホ。

ミニスカハイカーとなった英美里さん、ピンクのかわいいパンツを見せながら力強く歩く歩く。・・・ダディさんの後を付いて、岩だらけで歩きにくい急斜面のトレイルだってなんのその。ガンガン上って行きますよ。我が娘・・・そ~と~タフでございます。

e0123596_1145439.jpg3歳児には厳しいだろうなぁ。と思えるトレイルをほとんど抱っこされることもなく、歩き終えた彼女の目の前に現れるのは・・・こんな滝。歩き通した人だけが見れるご褒美です。

e0123596_21303413.jpgミニスカハイカーの英美里さん。「道しるべ」の横にて余裕のポーズ。将来は本格的なハイカーに成長するかもしれません。そうなったら私たちなんてもう彼女にはついていけないでしょうね。

----------------->Omake.

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ハイキングも蒸気機関車も楽しんだけど・・・彼女が今回の旅で一番楽しかったこと。それはホテルの子供向けのプール。
はじけて、はじけて・・・はじけすぎて、しまいには吐いてしまいました。(笑)
プールの係りの方。ごめんなさい!
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by sumie-s | 2007-07-23 23:00 | 旅 New Hampshire

White mountains in New Hampshire 「Conway Scienic Railroad」

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シロクマファミリーダラスへの引越しを7月30日に控え、悪あがき New Englandを惜しむ旅。と題して、今回はNew HampshireはWhite Mountainsへ2泊3日の旅に行ってきました。今回は「Conway Scenic Railroad」に乗ってきました。
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緑が萌える景色の中、大きな蒸気機関車が走る姿には子供ばかりじゃなく、大人の私もシロクマ氏もすっかり心を奪われてしまい、蒸気機関車の周り歩いてはため息をついてみたり。「すごいね。」を何回も繰り返し言ってみたり。

e0123596_1114311.jpg蒸気機関車で働くおじさんたちも素敵でしばし見とれてしまいました。(笑)
私たちは窓のない、開放感あふれる車両に乗ったのですが、(要は一番お値ごろなやつです。)風が心地よくて乗り心地は最高。蒸気機関車はトーマスみたいに「シュシュ」と音を立てて、
e0123596_11152582.jpgWhite Mountainsの自然豊かな景色の中を走ります。踏み切りに差し掛かると・・・「ポ~ポ~ッ!!」と大きな音で汽笛を鳴らします。すると決まって子供たちが「Louder Louder!!!」と機関車に元気良く掛け声をかけるので、一層気分は盛り上がり、単純な私はすっかり子供のときに行った遠足気分になってワクワクでした。蒸気機関車に乗った証に服や頭には石炭の煙粕がついちゃったりしたけど、これも貴重な蒸気機関車体験。・・・かな?


e0123596_1114538.jpg私たちはたった1時間の乗車だったのだけれど、(3歳児とは・・・これ以上はかなりリスキーですの。笑)十分、蒸気機関車での旅気分を楽しめました。もっと長いコースもあるので、紅葉の時期なんかはただひたすら美しい景色を眺めながらのんび~り、ぼ~~~~。っと蒸気機関車の旅なども、情緒があって素敵でしょうねぇ。あ~・・・・New Englandの紅葉を待たずして引越しとは・・・ム・無念でございます。

・・・・な、Conway Scienic Railroad体験でした。
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by sumie-s | 2007-07-22 22:00 | 旅 New Hampshire

Farewell Playgroup

e0123596_105363.jpg長くお世話になったPlaygroupで、送別会をしていただきました。英美里がプレに通い始めてから、足が遠のいていた、Playgroup。・・・最後の方はほとんどファイド アウトに近かったのに・・・送別会していただけるなんて、本当に恐縮で申し訳ないなぁ。なんて思っていたのだけれど、当日はおなじみの皆さんとあえておおはしゃぎしてしまいました。それに、「もうあえないだろうなぁ。」って思っていた、ブログが縁で知り合ったみほこさん。の姿もあって、感動。ショーン君も顔は変わっていなかったけど(笑)ずいぶんとおにいちゃんらしくなって・・・脱キカンボウしているように見えました。(笑)私が最後にあったときはこの世に存在していなかったのに、マシュマロのようにかわいくおおきく成長していたマリーちゃんにも最後に会えてほんとうにうれしかったです。


e0123596_10532943.jpgまったく知らない、ボストンと云う地に来て、明るく笑って子育てしてこれたのも、皆さんの存在があってこそ・・・だとあらためておもいました。特に長いボストンの冬の間はPlayrgoupの存在や人たちににどれだけ助けられたことでしょう。・・・美しいボストンの地にて、皆さんと子育てを共有してこれたこと。一生忘れないとおもいます。ほんとうにありがとうございました。

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by sumie-s | 2007-07-20 22:30 | Daily Living-Boston

Newport in Rhode Island 「Newport Mansions」

e0123596_3532748.jpgランチの後、車を走らせ、シロクマファミリーが向かったのは、町外れにある「Newport Mansions」と呼ばれるお屋敷が立ち並ぶエリア。このエリアには12戸もの、豪邸その他が立ち並び、「その多くは、南北戦争終結後から20世紀に入るまでのアメリカの人口・領土・産業・富が飛躍的に増加した狂騒の「金メッキ時代(Gilded Age、1865年-1901年)」に建設されたものである。」だそうです。(Wikipediaより抜粋。)その邸宅は一般公開されていて、内部を見て回ることができます。今回私たちが購入したチケットは「The Breakers Plus Ticket」23ドル/ Personなり。有名どころのThe Breakersとその他ひとつPropertyを見ることが出来て、お得なパッケージ。とは言っても、元は個人の別荘。・・・その別荘を見せていただくのに、お金を払う。そんな価値のある家・・・一般庶民のワタクシには想像ができません。


e0123596_11232383.jpg最初に向かったのは「The Elms」Mr. and Mrs. Edward ご夫妻がお立てになった夏の別荘。邸宅内は撮影禁止になっているのでお見せできないのがなんとも残念。ですが、フレンチで飾られた内装は、そりゃ~あ優雅。こちらの豪邸拝見にて、シロクマ氏の感想。「こんなところ住んでみたい。」・・・まだそんな夢を見れるあなたは幸せもんです。私の感想。「そりゃ素敵よ。でも、広すぎ。部屋と部屋を移動するだけで疲れそぉ。こんなところに住んだら居心地悪くて良く寝れなさそう。」・・・はい。ワタクシ、庶民の代表でございます。

そんなワタクシですが、ガーデンにて、冷たい飲み物を飲みつつ、少し優雅なひと時を過ごしました。・・・ま。飲んでいたのは缶入りのレモネードだったんですけど。(苦笑)


e0123596_3484791.jpgThe Elmsにて、お金持ちってすごいなぁ。って感動したのもつかの間。「Newport Mansions」の大御所。鉄道王Vanderbilt 一族が建てた「The Breakers」は、圧巻。・・・しかも、これ別荘。「Joe dropping」ってこういうときに使うExpressionですね。ツアーバスも多く到着する、こちらの豪邸。入るまでに30分まち。その後は、20名ほどのグループに分かれてガイドさんについて邸宅内を見て回ります。e0123596_11234173.jpgが。・・・これが、この豪邸のすごさをつまらないものにしております。「Sir」や「Madam」付けではあるものの、まるで「私たちは訓練中の軍人ですか?」っていうようなガイドさんの物言い。一部屋を2~3分で見て回り、あれよあれよ。と進んでいきます。少しでも遅れようものなら。ガイドさんの「ゲキ」が飛ぶ。子供も容赦いたしません。退散させられます。(幸い、英美里さんは今回はなかったんですけどぉ・・・ぎりぎりセーフってところかな。爆)お子さんずれ。だけにとどまらず、ツアーにてきぱきと付いていける自信のない方にはお奨めいたしかねるこちらのツアー。・・・それさえ、なければ、圧巻。豪華絢爛・・・一見の価値ありありのThe Breakersでした。

まだまだ、見所はありそうだったんですけど、この辺で時間切れ。う~ん。残念。・・・もっと、面白いものありそうなNewportの町へのお出かけでした。
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by sumie-s | 2007-07-16 03:48 | Newport

Newport in Rhode Island 「Newport Harbor」

e0123596_11254023.jpgボストン生活残されたところ、約半月。残り少ない週末、あちらもいきたい~。こちらも行きたいぃ~。と、気持ちばかりはあるものの、泊まりで行くにはあまりにも予定を立てずに週末を迎えてしまいました。色々悩んだ挙句、手頃にボストンから約1時間半のドライブでいける、
e0123596_1126629.jpgRhode Island州Newportへ出かけてきました。その昔、お金持ちが競うようにサマーハウスを建てたというNewportのハーバー。ハイソな雰囲気漂ってとてもおしゃれ。町並みも、風景も美しくて歩いているだけ気分が良くなるような・・・そんな場所でした。

e0123596_118337.jpge0123596_1185729.jpgおしゃれな外観のレストランやショップが並ぶその隙間・・・忘れてならないここは港。ロブスターを中心に魚の水揚げ工場がありました。どうやら、小売もしているみたいなので、興味津々なかを覗いてみると・・・水槽の中にたくさんのロブスターと新鮮な魚たちがたくさん泳いでいて、ついつい買って帰りたくなる・・・けど、捌けないのが玉に瑕でございます。・・・こんなとき魚をさっさと捌けたらどんなに素敵かしら。

e0123596_1192157.jpge0123596_1195941.jpg外国暮らしには魚もおろせないと駄目か・・・と思いつつ、出来ないものは仕方がないので、見てるだけぇ。にして、自分で料理しなくても新鮮な魚介類を食べれるであろう、ランチに期待。美味しそうな魚を前に指をくわえつつ退散。

e0123596_11102089.jpg散歩をしておなかを空かし、待望のシーフードランチに備えて向かった先は、ハーバーのど真ん中にあるその名も、「The Black Pearl」11時半だというのに、レストラン開店と同時にお客さんが押し寄せるのか・・・あっという間に席は埋まっている人気ぶり・・・しまった。出遅れてしまったシロクマファミリー。20分待ちでございました。注文したのは・・・こちらの「ロブスターサンド」ブリブリのロブスターの身がびっしり詰まっていて、美味でございました。その他、クラムチャウダーもハーブが利いていておされ~な味で満足。クラムが新鮮なのが食べていて良くわかりましたよ。「お勧め」マークつけさせていただきます。ポン。

e0123596_11251771.jpg歩いて楽しい、食べて美味しいNewport。英美里さんもご満悦。
さてさて。おなかがいっぱいになったら・・・重たいおなかを引きずりつつ。お次もまたまたお散歩。・・・ちょっと現実逃避。

豪華絢爛「The Mansions - Newport Mansions」に参ります。
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by sumie-s | 2007-07-14 22:00 | Newport

大好きだった公園にて。

e0123596_1112152.jpg英美里のボストンでのプレスクールが終了して、公園遊びの毎日に再び戻っています。今日も朝から夕方まで思う存分遊び倒していただきました。沢山遊んでもらったので私としてもとても満足。・・・沢山太陽を浴びるのでなんだか心地よい疲労感・・・。ビールがおいしい。そして、寝かしつけをするつもりが撃沈。なんてことも多々アリ。・・・ブログ更新がままならないのは・・・そういう理由から。(笑)

英美里と気ままに遊んで過ごす毎日。正直、楽しみにしていました。だって、やっぱり公園遊びには彼女がいないと、クレープをいれないコーヒーみたいでつまらない。(クレープは入れなくても充分コーヒーはいけますが。)

季節がよいときには、噴水遊びに、ピクニック。・・・英美里の遊ぶ姿を見ながら木陰で過ごすのが今も昔も私の日課。夏には公園コンサート。・・・すごく楽しかったなぁ。・・・人との出会いもあって、英美里にとっても私にとっても公園は良い社交場でした。


e0123596_11113774.jpgボストンに越してきてしばらくして歩き出した英美里。同時に公園遊びのお年頃。初めて公園デビューしたのも、こちらの公園、写真はそのときのもの。こんなに幼かったのね。

Toddlerの時期を経て、Terrible Two時代。この公園でどんなにシェアをさせることの難しさを体験したことか・・・一時期は公園に行くのが憂鬱になったこともありました。

いろんな思い出の詰まった公園。
シロクマファミリーみんなで大~好きで毎日毎日通いました。春夏秋冬・・・一年中、どこをとっても沢山の思い出が詰まっています。そんな特別思い入れのある公園とももうすぐさようなら。後どれくらいいけるのかな。・・・明日もお天気になるといいなぁ。

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by sumie-s | 2007-07-13 11:21 | 英美里 Emily & 星豪 Theo

アメリカだもの?!・・・モモだってドーナッツ。

e0123596_1110982.jpgスーパーマーケットただいま売り出し中のこのモモちゃん。ちょっと普通のモモちゃんと見かけが違う。・・・なんとドーナッツ型なのであります。

その名も「Donut Peach」。(トレジョーのはSaturnってなってる。・・・この際、見てみないふりしてください。笑)アメリカの人はほんと~にドーナッツがお好きですね。
と・・・
冗談はさておいて。
こちらのモモちゃん。日本のモモちゃんに比べると少し小ぶりで皮がむきにくくてちょっと苦手だったのですが、(というか、ただ単に私が下手なだけかな。汗・・・)このドーナッツモモちゃんは、種が小さくて、なんともむきやすくて・・・その上とてもジューシーで美味。マイブームに火がついてしまいました。

e0123596_1110582.jpgむいてみると・・・こんな感じ。種が小さいから、真ん中がドーナッツみたいにくぼんでしまったのでしょうね。・・・それにしても、愛嬌があるネーミングとその形 プラス 美味しぃ。 久々のヒット商品です。

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by sumie-s | 2007-07-08 11:11 | Daily Living-Boston